伝蜂 DENPO

Corporate Bee Project

企業養蜂

屋上や敷地の空きスペースに巣箱を。養蜂はすべて伝蜂が担い、 採れたはちみつは貴社名を入れて、自由にお使いいただけます。

Corporate Bee Project

少しのスペースを、有効活用してみませんか。

貴社の屋上や敷地の空きスペースに巣箱を設置し、設置から日常管理、採蜜、瓶詰めまでを 伝蜂がすべて代行します。社員の方に日々の作業は発生しません。 採蜜の日だけ、ミツバチのいる現場に立ち会っていただきます。

01

サステナビリティへの貢献

受粉を担うミツバチを都市で育てることは、生物多様性の保全に直結します。SDGsや環境方針に沿った、目に見える活動として発信できます。

02

自社名入りのはちみつ

採れたはちみつには貴社名を入れたラベルをお付けします。社内イベント、来客への手土産、ノベルティ、店舗での販売まで自由にお使いいただけます。

03

社員参加型のイベント

採蜜の日は社員の方と一緒に。ご家族や取引先を招いた「ミツバチ教室」「養蜂見学会」も、企画から運営まで伝蜂が担当します。

04

発信と、学生との接点

伝蜂のInstagram(@denpo_bee)や活動報告でも取り組みを紹介します。慶應義塾大学を中心とした学生メンバーとの関わりは、産学連携や採用広報のきっかけにもなります。

Service

養蜂は、すべて伝蜂が行います

We do

伝蜂が行うこと

  • 設置場所の調査と巣箱の設置
  • 内検・給餌・病害虫対策・越冬などの日常管理
  • 採蜜、瓶詰め、ラベルのご用意
  • 近隣への説明と安全対策の整備
  • ミツバチ教室・養蜂見学会の企画と運営

You do

ご用意いただくもの

  • 巣箱を置く数平方メートルのスペース
  • 建物・敷地の管理者からの設置許可
  • 採蜜日のご都合(ご参加は任意です)

For

こんな企業に向いています

ブライダル会場・ホテル

引き出物やウェルカムギフト、館内レストランでの提供に。会場の物語を一つ増やす。

オフィスビル・商業施設

屋上の遊休スペースをそのまま環境活動の拠点に。テナントや来館者向けの催しにも。

自然・食に関わる企業

事業と地続きのストーリーとして、原料や商品開発にもつなげられる。

工場・研修所・保養所

緑地を持つ拠点の価値づけに。地域との接点づくりにも活用できる。

Process

導入の流れ

01

お問い合わせ

Instagramまたはお問い合わせよりご連絡ください。構想段階のご相談でも歓迎です。

02

現地調査・ご提案

屋上や敷地を拝見し、日照・風・周辺環境から設置可否を判断のうえ、規模と運用プランをご提案します。

03

設置準備

管理者様の許可取得、近隣へのご説明、安全対策の整備までを伝蜂がサポートします。

04

巣箱設置・養蜂スタート

巣箱の設置後、日常管理はすべて伝蜂が行います。社員の方の手を煩わせることはありません。

05

採蜜・瓶詰め

採蜜の日は社員の方と一緒に。瓶詰めとラベル貼りまで行い、はちみつをお渡しします。

導入を相談する

※費用は設置規模・拠点数・イベント実施回数によって変わります。お問い合わせ後にお見積りをご案内いたします。

Case Studies

企業が養蜂をする、という選択。

都市の屋上で企業がミツバチを飼う取り組みは、日本でも2006年から積み重ねられてきました。 以下は伝蜂が関わった事例ではなく、国内で公開されている他社の取り組みです。

Since 2006年

銀座ミツバチプロジェクト

都市養蜂の先駆け

銀座で働く有志が、ビル屋上でセイヨウミツバチの飼育を開始。屋上養蜂場の見学や採蜜体験、出前授業を通じて、都市と自然の共生を伝える活動へ広がりました。

Place
銀座三丁目・紙パルプ会館屋上
2006年に活動開始
同様の取り組みが全国100か所以上へ波及
出典:銀座ミツバチプロジェクト 公式サイト

Since 2011年

TBSホールディングス

TBS赤坂みつばちプロジェクト

赤坂の住民とともに進める教育CSR活動。子ども向けの「みつばち教室×養蜂見学」を定期的に開催し、地域全体で生物多様性と自然との共生を考える場をつくっています。

Place
TBS放送センター 低層階屋上
2011年に養蜂を開始
セイヨウミツバチ 約20万匹を飼育
出典:TBSホールディングス CSRサイト

Since 2024年

庭のホテル 東京

屋上養蜂と自家製はちみつ

屋上菜園の受粉促進を目的に約1万匹から養蜂を開始。採れたはちみつを朝食ブッフェやオリジナルドリンクに使うほか、瓶詰め販売やクラフトビールの副原料にも活用しています。

Place
15階屋上(地上約53m)
2024年2月に約1万匹から開始
同年5〜8月で計73kgを採蜜
出典:野村不動産ホールディングス プレスリリース

※記載の内容は各社が公開している情報にもとづきます。伝蜂による実施事例ではありません。

FAQ for Companies

企業向けのよくある質問

費用や安全面、はちみつの扱いなど、導入検討の初期段階でいただくことの多いご質問をまとめました。